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創作企画『異聞館』とは?


異聞館 ― 創作企画について
異聞館(いぶんかん)は、創作者それぞれが持つ世界観やキャラクターを持ち寄り、ひとつの舞台で交差させることを目的とした共同創作企画です。
物語の舞台となるのは、世界と世界の狭間に存在する図書館――「異聞館」。
この場所には様々な世界から来訪者が訪れ、自身の物語や記録を残していきます。
異聞館は、異なる世界同士が緩やかに繋がる交差点のような場所です。
そのため、参加者は自分の創作世界を保ったまま、
異聞館という共通の舞台で物語を描くことができます。
異聞館という場所
異聞館には、来訪者を迎える住人や、
各世界の記録を収めた書物が存在しています。
ここに集まるのは、
異なる時代、異なる文明、異なる価値観を持つ者たち。
彼らの物語は互いに交わり、
やがて異聞館の新しい記録として残されていきます。
参加方法
本企画への参加は、主に次の形で行われます。
1. 自分の世界観を用意する
参加者はそれぞれの創作世界(元世界)を持ち、その中の人物を「来訪者」として異聞館へ送り出します。
2. 来訪者を設定する
異聞館に訪れるキャラクターを作成します。
来訪者は探索者、旅人、研究者、偶然迷い込んだ者など、どのような立場でも構いません。
3. 創作を行う
来訪者が異聞館で体験する出来事を、イラスト・小説・設定資料など、自由な形式で表現できます。
他の参加者の来訪者と交流する物語を描くことも可能です。
この企画でできること
異聞館では、次のような創作を楽しむことができます。
・異なる世界のキャラクター同士の交流
・異聞館の探索や出来事の記録
・自分の世界観の設定紹介
・来訪者の過去や元世界の物語の描写
創作の形式は自由であり、
短いエピソードから長編作品まで、
参加者それぞれのペースで物語を紡ぐことができます。
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